ホーム レンタル機材カタログ製品 はじめてのお客様へ お問い合せ 便利リンク集 機材用語辞典

ビジネス"プレント"オンライン

ホーム > プレントについて > What's プレント > “プレント”でプレゼンテーションの達人になろう!

“プレント”でプレゼンテーションの達人になろう!

プレゼンテーションの達人になろう
~その1~

プレゼンテーションの達人、と言われて皆さんは何を想像しますか? 企画書の書き方がどうとか、話し方や身振り手振りがどうの、ということは確かに必要なことですが、もっと大切なことがあると“プレント”は考えます。それは、楽しく思いっきり、そしてリラックスしてプレゼンテーションできることです。
プレゼンテーション教育が盛んに行なわれている時代ですが、その効果は個々人の素質もあるでしょうし、教育を受けるためのコストや時間も相当の工夫をしなければ捻出できません。また、ほとんどの日本人が「プレゼンテーションは苦手」と思っている人が多いのも事実です。
でも、少し待ってください。プレゼンテーションをひとつのビジネススキルと考えていませんか? 話し方もスライド映像の見せ方も画一的な作法やルールのようなものがあって、それに沿ってきちんとやれるかやれないかという価値観で、プレゼンテーションの良し悪しを意識してはいませんか?


プレゼンテーションされる側からすれば、作法やルールという前に「プレゼンテーションされている内容は、自分にメリットがあるかないか」が一番重要なのです。メリットがなければ、そのプレゼンテーションがいくら上手であっても全く意味がありません。要はメリットがあるかないかを、わかりやすくすることが必要なのです。
もともと魅力のないものをプレゼンテーションで魅力的にすることは、「演出」の限りでは可能ですが、プレゼンテーションされる側には時間の無駄です。でも、魅力的なものの本質をわかりやすく引き出してあげることは、プレゼンテーションする側だけでなくされる側にとっても価値あることです。プレゼンテーションとは、「わかりやすく表現」してあげる作業なのです。
格好良いチャートを作って、流す場面と盛り上げる場面を演出し、相手をこちら側の世界に惹き付けるというような、あたかも俳優めいた役割をプレゼンターに求めがちですが、そうしたことができる人は限られています。しかし、発想を少し変えて「見ればわかる」あるいは「ひと目で理解できる」チャートを作ってそれを最適な環境で表示するということであれば、ほとんどの人にできることでしょう。

ビジュアルコミュニケーションのハイエンドソリューションサービス「ショーテク」。


360°LED Video Display “ぐるぐるくん”の取扱いをはじめました、詳しくは「ショーテク」へ...