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第2回 プロジェクターチェック!「投映距離」は大丈夫ですか?
データプロジェクターによる投映は、機種によりスクリーンまでの適性な距離が変わってきます。

■投影距離とは?
 データプロジェクターをスクリーンに映すとき、プロジェクターとスクリーンの間には必ず距離が必要です。その距離はプロジェクターの機種によって異なります。
 明るさや画像解像度、会場の広さ、さらにはオーディエンスの人数はじめ様々なプレゼンテーション環境によってぴったりのプロジェクターが変わるように、それに応じてプロジェクターの機種ごとに投映できる距離も変わってきます。<図1参照>

図1 3000ANSIクラスプロジェクターの投写例

  

■「投映条件」にあったプロジェクターをお選び下さい!
“プレント”のプロジェクターはズームレンズを搭載したものが主流です。ほとんどの機種が30インチ程度の小さな画面から300インチ規模の大画面まで対応するレンズがプロジェクター本体の中にあらかじめ組み込まれています。<図2参照>

図2 機種によって異なる投影距離

 しかし、条件によっては、20メートル以上の投映距離が必要な場合や、反対に数メートルの距離で200インチ以上の大画面を投映しなければならない場合もあります。そのようなときも、レンズを交換できるタイプのプロジェクターを使用することで解決できます。<図3参照>

図3 各種交換レンズ使用時の例

このようにデータプロジェクターには機種ごとに個別の適正投映距離があります。データプロジェクターに同封されている「適正投映距離」をご参照下さい。

 

 

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